小林 真佐子

「100年後に残したいこと、もの」をテーマに撮影しています。
東京駅を撮り続けて思ったことは、美術建築東京駅の継承は、単に建物の継承ではなく、
それを造る優れた技術の継承、日本を豊かにしたいという当時の人々の想いの継承だということです。
写真もまた、アートの一つです。
文化を伝える写真に私なりの想いを込めていきたいと思います。

上智大学文学部新聞学科卒業。
2014年より写真を学び始めるPHaT PHOTO写真教室で、テラウチマサト氏に師事。


2016年 第14回JPA公募展 入選

2020年 第45回2020 JPS展 入選

2020年 御苗場レビュアー賞受賞(東京都写真美術館学芸員・遠藤みゆき氏)

2020年 第18回JPA公募展 入選

2021年5月19日-30日 72ギャラリーにて小林真佐子写真展「拝啓 辰野金吾様 東京駅 さらなる100年へ」開催。
同時に写真集『拝啓 辰野金吾様 東京駅 さらなる100年へ』上梓

小林真佐子 写真展
「拝啓 辰野金吾様
東京駅 さらなる100年へ」


2021年5月19日(水)~5 月30日(日)12:00 ― 19:00 ※月・火休廊 最終日は17:00 まで
TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY 72Gallery
〒104 -0031 東京都中央区京橋3-6-6 エ クスアートビル1F
東京駅から徒歩7分
「東京駅の思い出を共有する人とご一緒に」