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写真を撮り始めたばかりの時、カメラのファインダーをのぞいただけで、自分の周りにある
風景ひとつひとつに魔法がかかったような気がした。
足元に咲いている小さな花や、くつろぐ猫、葉に止まっている虫、美しい夕焼け空。
それらを撮ることで、写真の楽しさを一つずつ覚えていったことを思い出す。

2020年4月~5月、コロナによる緊急事態宣言で、写真を撮っている人たちは撮影に
なんらかの制限がかかっただろう。それでも、自分のフィールドでこんなにも楽しい世界が
広がるのだということ、「初心に帰る」すばらしさを、この金子氏の一冊が思い出させてくれた。

A5版縦、32ページ 900円