
akikoyana(柳川亜紀子)
見過ごされがちな日々の小さな瞬間や、時間の積み重ねを感じる風景、異質なものが同居する場面に惹かれます。
2015年に仕事を通じて初めてフルサイズのカメラに出会い、写真と向き合うようになりました。
「その場にいるような臨場感が面白い」という感想をいただくことが多いです。一方で「俯瞰の視点で、人の営みを一歩外から見ている」とも評され、その両方の視点が自分の写真の特徴なのかもしれません。
現在は、所属する会社でプロフィール撮影やインタビュー撮影を担当するほか、社外では依頼を受けてイベントや舞台作品の裏側も撮影しています。期待に応える撮影を心がけながらも、その人の生き生きとした表情や、隠れた魅力を引き出すことに楽しさを感じています。
2024年5月には写真の学校「うつゆみこゼミ」卒業生によるグループ展で初めて展示とZINE発表を行いました。その後は少しずつ写真を見てもらう場を広げています。展示やZINE販売を通じて、写真を楽しんでいる方々の作品に触れる機会が増え、自分の写真にも良い影響を与えています。 今回ZINEを置いていただき、展示の機会を持つことで、自分の写真との向き合い方がさらに変わっていくことを楽しみにしています。







