虎谷 泰輔 / Tiger Valley

子供が小さい頃はカメラで成長記録を残していましたが、子育てが落ち着いた頃に福島の桜を
撮ったのが趣味写真のきっかけです。

それ以来、日本各地の四季のうつろいに強く惹かれ、時に車中泊しながら未明に三脚を立てて
その瞬間を待つのが基本的な撮影スタイルになっています。
ややもすると色や光が派手な自然写真が人の目を引くご時世ですが、小さな感動は身近な小さな世界にも
広がっていたりするものです。
2020年コロナ禍の経験から街スナップや人物も撮るようになった今ですが、興味ある対象はあくまでも
多様に繊細に自由にをモットーに撮り続けていきたいと思う日々です。
 
グループ展【CROSSOVER6】や企画展【Nature】はそれぞれ5回を数え、
2026年3月にはギャラリー初個展【Alone】をやり切り、今後は人物展【人を撮る】や2回目の個展を考えています。
写真は人生をかけて撮り続けます。