東京駅を真正面から向き合って撮り続けてきた小林氏の、新しい視点。
駅構内での撮影への社会的配慮が求められるようになった新しい風潮は、小林氏の撮影スタイルそのものを変化させた。
それでも東京駅という被写体は永遠だ。
既にある見慣れた光景、ずらした視点の先に入り込む新しい視点。

B5サイズ 62ページ 2,000円